超音波画像診断装置

超音波画像診断装置(エコー)とは?

超音波といえばイルカやコウモリなどが会話したり、自分の位置を感知するのに利用していることがよく知られています。人の耳は20Hzから20,000Hzまで聞こえるといわれています。それ以上になると音としての感覚がなくなります。それ以上の高い周波数の音を超音波といい、これを画像利用したものが超音波診断装置です。超音波診断装置は、超音波を身体に当て、その反響を映像化する検査法で、骨、靭帯、半月板、軟骨、筋肉などほとんどの運動器を見ることができます。レントゲンやCTなどと違い、放射線を使わないため被爆の心配がないのも特徴です。かじもと鍼灸接骨院ではエコーを使い見える治療を行っています。

かじもと鍼灸接骨院 超音波 エコー

かじもと鍼灸接骨院 問診室

問診室

かじもと鍼灸接骨院 問診室です。初診時、画像検査や3Dシュミレーターを使いここで患者様へ詳しく説明させていただきます。当院では問診に力を入れておりますので少し時間をかけてお話をお伺いします。


かじもと鍼灸接骨院 画像

3Dシュミレーター

解剖画像を全角度から見ることができます。これにより、エコー画像と比べながら説明でき、より分かりやすく患者様へ理解していただくことができます。


外傷事例

かじもと鍼灸接骨院 エコー アキレス腱断裂

[アキレス腱断裂]

 バレーボール競技中、アキレス腱に衝撃を感じる。歩行可能だったため肉離れを起こした、と当院に来院。アキレス腱部に陥凹があったため、アキレス腱断裂と判断エコーにて確認後、提携整形外科を紹介 手術となる。

かじもと鍼灸接骨院 エコー 骨折

[橈骨骨折]

 バレーボール競技中転倒し受傷。触診時、骨折部に著名な圧痛があったため、エコーにて検査。骨折を疑う画像であったため整形外科へ受診を促す。のちに骨折であったと連絡があった

伊丹市 かじもと鍼灸接骨院診療案内

伊丹市 かじもと鍼灸接骨院のお問合せ

電話 072-787-7907